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高梨沙羅 まさかの4位 なぜ?原因 理由を徹底検証!! [高梨沙羅]

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高梨沙羅 まさかの4位 なぜ?原因 理由を徹底検証!!



ソチ五輪金メダルの大本命といわれていた
女子ジャンプの高梨沙羅さん。

2月2日のワールドカップでは
シーズン10勝目を飾りました。


そしてつい先程試合が終わり、結果は4位。




日本期待の高梨沙羅(17=クラレ)は1回目100メートル、
2回目98・5メートルの合計243・0点の4位でメダルを逃しました。


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試合終了後のインタビューで涙をこらえながら
「本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメントしていました。


そしてその後相当悔しかったのでしょうか、涙が溢れてきてましたね。
その気持ちが大事なんですね。
大丈夫です。大人たちが、17歳の少女にプレッシャーをかけすぎたんでしょう。




順位はこちら


1位 カリーナ・フォクト(ドイツ) 247.4 (103m、97.5m)

2位 ダニエラ・イラシュコ・シュトルツ(オーストリア) 246.2 (98.5m、104.5m)

3位 コリン・マテル(フランス) 245.2 (99.5m、97.5m)

4位  高梨沙羅(日本) 243.0  (100.0m、98.5m)



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まずは
高梨沙羅選手の今シーズンの戦績



高梨沙羅さんの今シーズンの戦績は
何と13戦10勝。



しかも13戦全て3位以内と言う
圧倒的な強さと抜群の安定感を誇っていました。



それでは高梨沙羅さんの脅威のジャンプ動画です。







安定感が違いますね。
見ていてとても安心してしまいます。



ではなぜ今回のソチオリンピックでは4位で
終わってしまったのでしょうか。



一回目のジャンプを飛び終えて高梨沙羅選手は100m
の3位につけました。




そして2回目では98,5m。



インタビューでは高梨選手はこんなことを言っていましたね。


「普通の大会とソチは全く違う」



自分自身でも言っていたようにメンタル面での影響があるかも知れません。



そして金メダル絶対可能みたいな感じで祭りあげられ、
サポーターや、日本人のプレッシャーも大いに影響があったでしょう。



さらに、日本人オリンピック選手の不甲斐なさですね。
メダル確実と言われてきた選手がことごとく敗退。
ようやくスノーボードで平野選手と平岡選手がメダルをとりましたが、



今までとれていなかった分その重圧が17歳の少女を襲ったのでしょう。




そしてウィンドファクターが原因



スキージャンプには風の向きは相当重要になってきます。

基本的には向い風が良しとされていますね。



そのため、ウィンドファクターというシステムが登場しています。
これは追い風の選手、向い風の選手を平等にはかるシステムです。



このウィンドファクターで、は必ずしも平等になることではない。


高梨選手は上位陣で唯一追い風を2本くらってしまった。
追い風は叩きつけられてしますので着地にミスが出易い点がある。




その結果



テレマーク
が2本ともできていないのが原因ともされる。




それでも高梨選手は


「本当に実力があれば関係はないと思うので、実力が足りなかったのだと思います」


潔いコメントを残し、オリンピックを終えた。




マスコミや日本人の過度な期待、メンタル面、
その環境の風の影響や運。



「4年後また挑戦にこい!!」と
オリンピックの神様から洗礼を浴びた感じがしました。




高梨沙羅選手これからの頑張ってくださいね。
まだまだ若いです。あなたは。

でわ。


高梨沙羅 まさかの4位 なぜ?原因 理由を徹底検証!!



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