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明日ママがいない 6話 感想 ドンキの最後の表情の理由とは!? [明日ママがいない]

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明日ママがいない 6話 感想 ドンキの最後の表情の理由とは!?




明日ママがいない
第6話の放送が終了しました。



はっきり言って今回の回は神回です。
号泣で涙がとまりません。



一体どんな話だったかというと、
ネタバレになってしまいますが、話しますね。



Unknown-1.jpeg




ドンキ(鈴木理央)のお試し先に同行したロッカー(三浦翔平)は
その帰り道で人を殴り警察に捕まってしまいます。



そのことを知ったコガモの家の子たちはロッカーに怯え
ロッカーの作ったご飯は食べたくないと皆避け出してしまうのでした。



その様子を見ていたポスト(芦田愛菜)は魔王(三上博史)と一緒に
ロッカーの母親がいる警察病院へ。



なぜそこに捕まっているのかというと、夫、つまりロッカーの父親を
殺害してしまったからです。



しかしロッカーは暴力をする自分の父親を母親から守るために自分が階段
から突き落とし殺してしまい、母親が自分のかわりに捕まってくれたのだと
信じ込んでいました。



実はロッカーが階段から突き落とした後、父親は生きていて母親がトドメを
さしたのが真実だったのです。




そのことを知ったロッカーは愕然とし、
その場から逃げ出してしまいます。



初めてしゃべったロッカーの一言は
ポストに対して「笑ってくれよ」でした。





そんなロッカーにポストは暖かい言葉を
言ってロッカーを励まします。




コガモの家に戻った魔王は子供たちから
ロッカーを追い出してほしいと頼まれます。



しかし、魔王は皆に枕を持ってくるように命じ、
社会の生きかたや、理想の大人像を語り子供たちを諭します。




胸を打たれた子供たちは帰ってきたロッカーに対して
謝罪をするのでした。




しかし、ドンキだけがロッカーに謝罪をせずに
2階の部屋の窓から睨みをきかして6話は終了しました。

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ここで気になるのは
最後のドンキの表情です。



何がそんなにロッカーを許せなかったのでしょう。



実際、お試しから帰宅中にロッカーが豹変した時
ドンキの表情も豹変してましたね。



子役ながらその演技には感心するばかりですが、
一体どんな伏線があるのでしょうか??




これは予想ですが、
ドンキの母親も父親に対して乱暴を振るわれていたのでは
ないでしょうか???



そのトラウマがあの表情をひきだしているとか
は考えられますね。




次回になればわかることなので楽しみにしときましょう。



そして最後の魔王の皆への説得の仕方。
とても勉強になりました。




果たして自分があの立場だったらあんなに
子供たちを魅了できる話が出来るものなのか。
真剣に考えてしまいました。




「なぜかばおうとしない!!!!」
「くさいものには蓋をするのか!!!!!」
「かわいそうと思っている方がかわいそうなんだ!!」



胸にささりましたね。

教育という分野で活躍している方々にとっては
自分の指導を見直したり、良いきっかけになったんじゃないでしょうか。



次回は遂にボンビが男の子になる回です。
楽しみですね。




でわでわ。




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